これって変?海外での社員研修体験

そもそもなぜ海外で研修?

日本ではなく海外で社員研修を行うのは、よりグローバルな視点を身につけて欲しいという願いがあるからです。人口減少に伴って日本に限定した商売をしても、よほど工夫して上手くいかない限り増益が見込めません。
そこで海外へマーケットを拡大することで、増益を狙うのです。単に海外へ進出しただけでは他の企業に淘汰されてしまうので、海外でも通用するようなマーケティング技術や交渉術を身につける必要があります。
もちろん海外で研修をしただけでそれらの技術が完璧に身につく訳ではありませんが、日々の業務の中で意識することはできるので成長する材料にはなります。現地では海外の講師、海外の考えで動くので国内ではなかなか経験できません。

コミュニケーションをする

いくら英会話ができると言っても、外国人とスムーズに会話できないと意味がありません。仕事となると単なる会話ではなく、相手の心を読みあって交渉を進めていくので高度な英会話能力が必要です。
その為に、外国人と会話をするという研修もあります。その地で暮らす外国人に声をかけて、コミュニケーションに慣れるというものです。忙しそうにしている方・少しイライラしている方など様々ありますが、状況によって臨機応変に対応することで外国人と円滑にコミュニケーションします。
日本の思想と外国人の思想は異なりますし、地域によっては宗教に基づく思想も加味されます。それらを知るには、とにかくコミュニケーションを重ねるしかありません。